春。新年度、新生活、新しい出会い——そんな季節には、身の回りのアイテムもアップデートしたくなりませんか?
特にビジネスシーンでは、名刺と同じくらいに「日常的に使っている文房具」が第一印象を左右します。だからこそ、IDホルダーやペンケースといった日用品にもこだわる価値があるのです。
今回は、そんな“新生活のスタート”にふさわしいMOTHER HOUSE(マザーハウス)のアンティーク ID ホルダーとアンティーク フラット ペン ケースをご紹介します。実際に使って感じた魅力や注意点を交えながら、リアルな視点でレビューしていきます。「今こそワンランク上のビジネスアイテムを揃えたい」と考えているあなたに、きっとヒントになるはずです。
アンティーク調が映える大人の本革文具(商品概要)
まずは、今回紹介する2製品の基本情報から整理しておきましょう。
■ アンティーク ID ホルダー
- サイズ:高さ7.5×幅10.5cm(ストラップ長さ調整可)
- 重量:約32g(ストラップ含まず)
- 素材:牛革(アンティークレザー)
- 特徴:表裏どちらにもカードを入れられる設計/ネックストラップ付き
■ アンティーク フラット ペン ケース
- サイズ:高さ6.5×幅18.5cm
- 重量:約35g
- 素材:牛革(アンティークレザー)
- 特徴:スリムなのに4〜5本は収納可能な設計/内布付きで中身を保護
この2製品の共通点は、なんといっても「経年変化が楽しめるアンティークレザー」。MOTHER HOUSEが提唱する「途上国から世界に通用するブランドを」という理念のもと、革の質感や色ムラが一点一点異なります。まさに“使い込むほどに味が出る”タイプのアイテムです。
また、革製品というと重そうな印象を持たれるかもしれませんが、どちらも非常に軽量。IDホルダーとペンケースの合計でも70g弱と、持ち運びのストレスは感じませんでした。
革の香りと使い心地に満たされる日常(使用感とメリット)
実際に使ってみてまず感じたのは、「これ、他人と被らないな」ということ。MOTHER HOUSEの製品は大量生産型ではないため、ビジネスシーンでもさりげなく個性を主張できます。
● IDホルダー
出勤時、オフィスの入り口でカードをかざすたびに、手に伝わる柔らかい革の質感が心地よい。ストラップ部分も同じアンティークレザーで統一されており、カジュアルになりすぎずスーツとの相性も抜群です。表と裏にカードを入れられる仕様なので、会社のセキュリティカードと社員証の両方を分けて収納できるのも便利でした。
● ペンケース
私は普段から細めの万年筆やボールペンを使っていますが、最大5本ほどは問題なく収納可能。ファスナーの開閉もスムーズで、バッグに入れていても邪魔にならないサイズ感です。カフェで作業するときに、サッと取り出して机に置くだけで「できる大人」の雰囲気が出せるのも密かな満足ポイントですね。
また、2つを揃えて使うことで、デスク周りや持ち物に“統一感”が生まれるのも良い点です。全体のトーンが揃っていると、自己管理がしっかりできている印象を与えられます。
革製品ゆえのデメリットと、購入前の注意点(デメリットと注意点)
もちろん、全てが完璧というわけではありません。使用して気づいた注意点もありました。
まず、アンティークレザーの特性上、色ムラや細かなキズが目立つことがあります。これは製品の「味」として捉えるべき部分ですが、ツルッとした均一な見た目を好む方には不向きかもしれません。
また、耐水性が低いため、雨の日にIDホルダーを首から提げて外を歩くときには注意が必要です。濡れたまま放置するとシミになる可能性があるため、帰宅後は乾いた布で拭き取るなどのケアが必要です。
価格帯もやや高め。IDホルダーが税込7,700円、ペンケースが税込6,050円(2025年3月時点)と、一般的な文房具に比べて2〜3倍の価格差があります。ただし、5年、10年と使える耐久性と見た目の変化を楽しめることを考えると、コストパフォーマンスは高いと感じました。
結論:春の第一印象アップに、“こだわりの本革文具”という選択を
新生活を始める春は、自分をアップデートする絶好のタイミングです。名刺入れや手帳を新調する人も多いですが、IDホルダーやペンケースのような“いつも手元にある道具”をアップグレードすることで、日々の仕事へのモチベーションも変わってきます。
MOTHER HOUSEのアンティーク ID ホルダーとアンティーク フラット ペン ケースは、そんな変化を後押ししてくれる存在です。この春、「新しい自分で新年度を迎えたい」「大人としての品格を持ちたい」と感じているなら、まずは毎日使うアイテムから見直してみてください。それが、自然と周囲からの印象も変える第一歩になるはずです。
MOTHER HOUSE公式サイトでアンティーク ID ホルダーを見る
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